パソコン用語辞典 た行
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ターミナルアダプタ
ISDNのインターフェースに対応していないFAXなどの通信機器をISDN回線に接続するための装置。DSUに接続して利用する。モデムや一般の電話機と接続できるようにアナログ変換することもできる。DSUを内蔵したものが一般的。
ターミネータ
パソコンでも使用する SCS Iコネクタに接続し、信号の反射を防ぐための集合抵抗。SCSI機器に内蔵していて、スイッチでオン、オフするタイプもある。ターミネータは必ずSCSIデイジー・チェーン接続での始端と終端のSCSI機器のコネクタに接続する。某俳優とは関係ありませんのであしからず・・・
ダイヤルアップルータ
ISDNや電話回線などを使ってネットワークに接続する機能を持つルータ。ブロードバンドルータにも、本体装備のシリアルポートに TAやモデムを別途接続することで、ダイヤルアップルータと同等に利用できる製品もある。
ダウンロード
ネットワークなどで接続されたどこか別の場所にあるサーバ(パソコン)などからソフトやデータを自分のパソコンに取り寄せること。意味としてはコピーに近い。ホームページを公開する場合などでサーバのパソコンにページのデータをコピーする場合は「アップロード」という。
タワー型
パソコンのケースの形で、縦長のもの。横長のものはデスクトップ型と呼ばれる。MacintoshではPower Macintosh 8500や同9500などがタワー型。拡張性が高いことが特徴。タワー型のやや小型のものをミニタワーとよぶこともある。
チップセット
パソコンのマザーボードに必要な機能を、数個のLSIにまとめたもの。これには、タイマや割り込み、DMA、メモリをコントロールする回路やRTC、バスインターフェイスなどが含まれる。BIOSと同様にチップセットも、いくつかのメーカがさまざまな種類のパソコン用チップセットを開発/製造しており、マザーボードメーカーはチップセットメーカーからチップセットの供給を受けてマザーボードを製造している。装着できるSIMMの本数や外部キャッシュの容量といった仕様はチップセットの仕様で決まる。また、チップセットによりメモリアクセスのスピードなどの性能も違ってくる。通常、チップセットはCPUやメインメモリのスピードに柔軟に対応できるよう、ハードウェア的またはソフトウェア的に信号のタイミングなどを細かく調整できるようになっている。BIOSセットアップから、チップセットの設定を変更できるようになっているマザーボードも多い。
デフラグ
パソコンのハードディスク内で、1つのファイルがハードディスクの内部のあちこちに散らばっている場合に、連続した場所(1カ所)にまとめたり、データとデータの合間にできた小さな空きスペースを詰めて、パソコンの読み書きの速度や信頼性を向上させる機能。
デュアルCPU
マルチプロセッサ技術を採用し、CPUを2つ搭載したパソコン。
デュアルコア
物理的に1つのCPU上に2つのCPUコア(演算処理を実行するユニット)を搭載すること。
テラバイト
パソコンで扱う情報量の単位。TBと表記する
動作環境
パソコンで使用するソフトを動かす条件。メモリの容量やハードディスクの空き容量、CPU などで指定されることが多い。もちろん使用するパソコンのOSもこれに含まれる。
ドライバ
パソコンに新たな機能を追加したり、機能を拡張する際に、その橋渡しをするソフト。一般には、ハードウェアを追加したときに使う「デバイスドライバ」を指す。周辺機器やソフトウェアのインストールディスクに付属していることが多い。
