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パソコンどっとなびへようこそ

パソコンって?

パソコンってなに?」って急に訊かれてもすぐに答えるのは難しいですし、人それぞれだと思います。

少しパソコンのことがわかる人なら「パーソナル・コンピュータ」の略。という答えになることが多いかと思いますが、「どんなものなの?」って聞かれると困ってしまいますよね?

答えが「人それぞれ」ということは、それだけパソコンでいろいろなことができるからだと思います。
すぐに思いつくだけでも、「インターネット」「家計簿をつける」「年賀状を作る」「絵を描く」「メール」...etc
ただ、電源を入れただけでは何もしてくれなくて・・・でも使いこなせれば、ほとんどの作業ができてしまう。
たま〜に機嫌が悪いと言うことを聞いてくれなくなったり(固まる)、 便利なのか不便なのか とても不思議な物体です。

最近のメーカー製のパソコンなら、買ってきてキーボードやマウスやモニタをパソコンに繋いで電源を入れれば起動してすぐに動いてくれるのでそこまで不思議に思うこともないかもしれませんが、「中はどうなってるんだろ?」とか
「どういう仕組みで動いてんだろ?」と一度ぐらいは思ったことがあるはずです。

かんたんに言えばパソコンには直接目に見えるハードウェアと、目には見えないけれどパソコンの中でいろいろ処理をしてくれるソフトウェアが入っていて、それらが一まとまりになったものがパソコンになります。
車で例えると、ハンドルやアクセルやエンジン、ブレーキなんかがハードウェアで、クーラーの温度を調整したり、パネルタイプのスピードメーターに文字を表示させているのがソフトウェアになります。(わかり難い例えでスミマセン...orz)
そんで車自体がパソコンですね。

実際のパソコンでは、キーボードやマウス、モニタなどがハードウェアと呼ばれるもので、家計簿をつけたり、メールをしたり、インターネットをするために、実際に画面上で動いてくれているのがソフトウェアです。(動いてるところが画面で見えないソフトウェアもありますが)あ、もちろんパソコン本体はハードウェアになります。

さらにこれもソフトウェアの一部なのですが、OS というものが存在します。
パソコンって道具ですから、人の操作がないとなにもやってくれませんよね。OS は、人の操作をソフトウェアやハードウェアに円滑に伝えるためのシステムです。(詳しくは「ソフトウェアと OS 」で)

前置きが長くなりましたが、このサイトではそんなパソコンについていろいろ解説していこうと思います。